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寺田池協議会   寺田池に関する最終の決定機関

  (発 足)  :平成15年9月
  (会の目的):水田稲作の水利を目的に築かれ、今日まで利用されてきた寺田池を「地域の
          財産」としてとらえ、農業用水源としての利用に加えて、生活にゆとりとうるおいを
          もたらすため池として、また、地域の人々のこころを結びつなぐため池として保全・
          整備し、管理・運営していくことを目的とする。
          ※自治会を通じて寺田池の活動を地域住民に周知していく組織としても機能
  (主な事業):
          ①保全・整備の計画の策定
          ②利用活用の推進
          ③環境保全活動の推進
          ④管理・運営計画の策定と管理・運営活動の推進
          ⑤上記に必要な学習・研究
          ⑥その他寺田池における交流活動、啓発活動
  (その他):
          協議会活動を計画的、効率的に進めていく推進する中心的な組織として、協議会の
          コアとなるメンバーによる運営委員会が組織されている。各種活動の企画・準備・
          実施、行政や「語る会」との連絡調整などが行われており、円滑な協議会活動を支
          える組織として大きな役割を果たしている。


平岡・寺田池を語る会  地域の住民などが気軽に参加できる市民活動グループ

  (発 足)  :平成15年4月
  (会の目的):寺田池周辺が地域住民にとって愛着の持てる場所となるよう、このすばらしい環境を
          いつまでも守り、PRや維持する活動のほか、水と緑のまちづくりへの参加を呼びかける
          機会づくりなどを目的とする。
  (主な事業):
          ①寺田池周辺を拠点とするふれあいイベントの開催
          ②寺田池に関して地域住民や管理者が自由に語り合える場づくり
          ③PR活動
          ④寺田池周辺の保全活動
          ⑤その他、必要と認められる事業
  (その他):
          協議会の発足前から、活動補助金などを得て、寺田池や明神の森などを会場にした
          イベントやアンケート調査などを実施してきている。協議会発足後も、協議会との
          共催事業のほか、寺田池を会場にした様々なイベントの開催や、ミニコミ誌「寺田池新聞」
          を発行。
          特に、寺田池を会場にした多彩なイベントの開催は、住民が寺田池に親しむうえで
          大きな役割を果たしている。語る会の事務局が、運営委員会の構成員であり、「語る会」の
          活動内容は運営委員会に報告され、イベント等の開催時には運営委員が全面的に支援し
          ている。


寺田池協議会設立前後の経緯PDF
 
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