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2018.11.11(土)葦舟の製作(いなみ環境会議「葦舟を作る会」)

日本人の祖先は葦舟(草舟)に乗り、日本列島にやってきたといわれています。
葦はため池の窒素やリンを吸い取り、水質を浄化し、良好な環境保全に役立ちます。
枯れた葦を冬季に刈り取ることにより、元気な葦の新芽が増え、さらに水質を浄化してくれます。
ツーデーマーチ(東南コース:20km)の当日、「葦舟を作る会」が寺田池中島で葦を利用した舟を製作しました。
ツーデーマーチの参加者は、寺田池をバックに見事に完成した葦舟を見ながら通過していきました。



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