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2020/05/04 「寺田池に関するYouTube作品」のご紹介
「加古川市寺田池のストロベリーキャンドル」

   野口町北野にお住まいの「大井 薫(かおる)」(男性)さんがYouTubeに投稿された
   作品です。
   ご本人のご承諾を頂き、共有リンクさせて頂きました。

          上記、動画には、BGMがあります。
          万一、音量が大きい場合は、上記コントロールバーのボリュームで、調節をお願いします。


 

ベニバナツメクサ(ストロベリーキャンドル)

撮影地:寺田池


ベニバナツメクサ (英:Strawberry candle, 学名:Trifolium incarnatum L.)は、マメ科の多年草。

日本では暑さに弱く夏に枯れるため、一年生植物として扱われる。ストロベリーキャンドル、ストロベリートーチ、ベニバナツメグサ、クリムソンクローバー(crimson clover)、オランダレンゲなどの別名を持つ。

原産地はヨーロッパから西アジアあたりで、日本へは明治時代に牧草として移入された。
高さは20センチメートルから60センチメートルほど。シロツメクサの仲間で、春に茎を伸ばして先端に径6ミリメートルから8ミリメートルほどのトーチ状の細長い濃い紅色の花を付けるため、その花姿から「ストロベリーキャンドル」の名が付いた。
蝶形の花が円錐形に集まって咲くが、花期は日本では4月から6月までと短い。葉は3枚の小葉からなる複葉(3出複葉)で、互生する。小葉は先が浅くへこみ、両面に長い毛が生える。冬は寒さに耐えるため、葉を低く地面に這うように広げて越冬する。白い花の品種もある。緑肥植物として栽培されることもある。また、野生化するので一度栽培すると翌年からは放置しておいても増える。

  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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